こころの病気セミナー第5~7回 全3回を開催いたします
こころの病気セミナーについて
「うつにうまく対処しよう」
うつの落ち込みのだるさが、中々楽にならない、眠れない・・・など、うつの症状により苦しい思いをされている方は年々増えています。
今回は第5回から第7回目まで、3回連続で「うつ」をテーマに開催いたします。
それぞれの症状への対処から、最終回ではうつの治療に高い効果があるとされている認知行動療法の紹介を予定しています。
3回全てへの参加義務はなく、興味のある回だけへの参加でも構いません。
またそれぞれのセミナー終了後に「相談コーナー」を設け、セミナー参加者を対象に、臨床心理士が個人的な相談をお受けする予定です。
ご希望の方は当日セミナー受付でお申し込みください。
第5回 4月14日(土)「気分・考え方・身体に表れるうつ症状を理解する」
講師:越 晴香
第6回 5月12日(土)「睡眠・生活リズムのととのえ方」
講師:高石 陽平
第7回 6月9日(土) 「認知行動療法」
講師:直井 由美子
時 間:16:30~18:30(開場16:15) *相談コーナーは19:00まで
会 場:当院デイケアルーム(当クリニック3Fにあります)
参加費:1回の参加につき1000円(会場内のセミナー受付にてお支払いください)
申込方法:2F外来受付に直接お越しくださるか、またはカウンセリングルームへのお電話にて「お名前・参加したい回」をお伝えください。なお当日参加も可能です。
[申し込み・お問合せ]
汐入メンタルクリニック カウンセリングルーム (木・日・祝)
℡046-828-4633 カウンセリングルーム
*留守番電話の場合は、お手数ですが「セミナー参加の旨」と「参加する方のお名前と連絡先」を
お入れください。
節電行動計画のお知らせ
当クリニックの節電計画です
事業者名:医療法人 三精会 汐入メンタルクリニック
責任者:阿瀬川 孝治
節電目標:昨年夏ピーク比 -15%
5つの基本アクションを実施
照明 : 待合室・診察室・事務室の蛍光灯等の照明を半分程度間引きする
建物全体に対する節電効果 -6%
照明 : 使用していないエリア(外来部門・診療部門の診療時間外)は消灯を徹底する
建物全体に対する節電効果 -4%
空調 : 病棟・外来・診療部門(検査、手術室等)、厨房、管理部門毎に適切な温度設定
建物全体に対する節電効果 -1%
使用していないエリアは空調(外来・診療部門等診療時間外)を停止する
建物全体に対する節電効果 -1%
空調 : 日射を遮るために、ブラインド、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用
建物全体に対する節電効果 -1%
さらに節電効果の大きいアクション
空調 : 室内Co2濃度の基準範囲内で、換気ファンの一定時間の停止、または間欠
建物全体に対する節電効果 -2%


メンテナンスや日々の節電努力
照 明 :
・ 従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換(従来型蛍光灯からHf蛍光灯または直管型LED照明に交換した場合、約40%消費電力削減)
・ 病棟では可能な限り天井照明を消灯、スポット照明を利用
空 調 :
・フィルターを定期的に清掃する
・ 搬入口の扉やバックヤードの扉を必ず閉め冷気流出を防止する
・ 電機以外の方式(ガス方式等)の空調熱源を保有している場合はそちらを優先運転する
コンセント動力 :
・ 調理機器、冷蔵庫の設定温度の見直しを行う
・ 電気オートクレーブの詰め込みすぎの防止、
・ 定期的な清掃点検を実施
・ 自動販売機の管理者の協力の下、冷却停止時間の
延長等を行う
その他 :
・ デマンド監視装置を導入し、設定を契約電力の
-15%とし、警報発生時予め決めておいた節電対策を
実施する
・ 発生時にあらかじめ決めておいた節電対策を実施する
・ コージェネレーション設備を設置している場合は、
発電優先で運転する
医療機関関係者への節電啓発
・ 節電目標と具体策について、職員全体に周知徹底し
実施する
・ 節電担当者を任命し、責任者(病院長、事務局長等)と関係者、全部門が出席 したフォローアップ
・医療機関関係者に対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う













